障害者雇用支援

障害者の本当の自立を考え、行動する

当社の掲げるテーマは「障害者が主役のリサイクル工場」です。
健常者の指示に従って働くだけでは、本当の自立とは言えません。
工場の作業はもちろんのこと、運営管理や人員管理、人材教育、最終的には会社の経営にも障害者が参加できるよう、目標を立て実践しております。

障害者とともに歩む

当社がリサイクル業を開始した同年、障害者雇用も開始しました。当初4名の採用から平成22年5月現在で15名、工場従業員の63%を占める雇用拡大に成功しました。
工場内は破砕や選別の騒音のため、普通に会話をしようとするとほとんど聞き取れません。しかし、このような環境でこそ特性を発揮できるのが聴覚障害を持つ従業員たちです。健常者ならば苦になるであろう騒音をものともせず、手話や読唇術で的確に指示を伝達しながら作業を行うことができます。
また、仕事に対するひたむきさは健常者を上回るほど。現在のベストトレーディングがあるのは障害者のおかげと言っても過言ではありません。

グラフ

現場リポート

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    朝礼
    伝達ミスのないように、手話を交えながらの朝礼です。
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    回収作業
    トラックを運転し、排出先で資源物を回収する一連の作業を行います。
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    フォークリフトの運転
    技術さえあれば、フォークリフトの運転もこなします。
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    構内作業
    手にしているのはプレスした空き缶(スチール)のブロックです。約30kgのブロックも軽々と。